セフレを作るなら避妊の知識を正しく知ろう

セフレを作るなら避妊の知識を正しく知ろう セフレ体験談

女性の中には避妊は男性任せという人もいるかもしれません。
妊娠させたら困るのは男性だから男性がちゃんとコンドームをつけて避妊してくれるだろう。
そんなふうに思っているとしたら間違いです。

仮にセックスの相手が恋人であれば恋人はあなたとの将来について考えていたり恋人の身体を守ろうとしてくれるはずです。
ですがセフレを作る男性の中にはかなり無責任な男性もいる事を理解しましょう。

ワンナイトの女性に避妊をしなくても自分は全く責任を持たないし逃げてしまえば問題はない。
そんなふうに考えている男性も少なくありません。
確かにセフレ関係になる前に知り合ってワンナイトの相手には個人情報を教えない人の方が多いでしょう。

仮に女性が妊娠してしまったとしても個人情報が特定できない相手を裁判で訴える事なんて不可能です。
そもそも強姦罪であれば罪は成立しますが避妊をせずに妊娠させてしまったとしても法律上罪にはなりません。
つまり女性が泣き寝入りするしかないという事です。
そのため女性はセフレを作る以上は自分の身は自分で守る意識が大切です。

肉体関係を結ぶなら避妊は基本中の基本

セフレを作るなら避妊の知識を正しく知ろう

なので避妊の方法について正しい知識を知っておくようにして下さい。
まず最もメジャーな避妊方法であるコンドームを正しく使用した場合でも避妊率は100%ではありません。
避妊率は90%程度しかないのでコンドームを使用してセックスをしたから絶対大丈夫とは言えません。

なので生理が遅れているなどの身体に異変を感じた時はすぐに産婦人科で検査を受けましょう。
ただコンドームによる避妊は女性がコンドームをつけてとお願いしても必ずしもつけてくれるとは限りません。
バックなどの体位では女性は確認する事が出来ずに相手の事を信じるしかありません。

もっと確実な自衛手段として最近はピルを服用している女性も増えてきています。
ただしピルを服用していても避妊率は80パーセント程度にすぎません。

そのためピルを服用したうえで男性にもコンドームをつけてもらうとかなり避妊率はアップすると言えるでしょう。
実はピルにはアフターピルと呼ばれるピルが存在しています。
例えばセックスでコンドームをつけてとお願いしたのに相手が無視して生で中出しをしてしまったとします。

24時間以内であればアフターピルを服用する事で避妊をする事が可能です。
なのでピルを服用せずに危険日に生でセックスをされてしまった場合は後からでも構わないのでアフターピルを服用しましょう。
アフターピルは病院へ行くなど手間がかかります。

しかしそれでも妊娠をしてしまい中絶手術をする事と比較すれば身体に与える負担は大きく軽減する事が可能です。