セフレ掲示板で本物のセックスを体験してきた感想

童貞からすると、セックスというのは『昔から続いている男女の神話』だと思いませんか?すでに童貞じゃない男性は思い出して欲しいのですが、実際にセックスができなかった頃は、エッチな動画や漫画こそが『擬似的にセックスを体験させてくれるもの』でしたよね?

そういうアイテムを楽しんでいると、セックスというのは『想像上の行為』でしかなく、自分の中でどんどん神格化が進んでいきませんか?

セックスに興奮するのは生物として当然ですが、実際のセックスを知らないと

こんなに興奮するなんて、きっとセックスはすごい行為なんだろう」と信じ込むのが普通です。

そのため、童貞ほど『非現実的なのにすごくエロい妄想』ができて

『童貞だけど人気のエロ漫画家』もたくさんいます。

むしろ本物のセックスを知らないからこそ童貞好みの作品が作れて、よりセックスの神格化が進むのかもしれませんね。

実は私も33歳までは童貞でして、動画や漫画だけでセックスを楽しんでいました。

初めてエロいものを見たときは「なんで股間がムズムズするんだろう…それに目が離せない…

という驚きに包まれまして、あれが性の目覚めなのでしょう。

日本ではそういうエロいものが簡単にゲットできるため、童貞でもセックスを知るのは難しくありません。

ただ、それは本物ではなく、あくまでも『セックスしたことがない男が作り出す神話』なのですね。

私もこれまでは神話だけで十分でしたが、ある日「本物のセックスを知ると、変われるのかな?」と気になりまして、セフレ掲示板で体験することにしました。

その感想を先にまとめると

ああ、こんな感じなのか。たしかにいいけど、神格化はやりすぎかな?

という、あっさりしたものでしたね。

こう書くと「いい相手が見つからなかったの?」と思われそうですが、そんなことはありません。

セフレ掲示板にて童貞の私の相手をしてくれたA(仮名)という女性はエッチなだけでなく

寛容であり最初から「初めてだと上手くできないのが普通だし、気にしなくていいよー」と言ってくれました。

セフレ掲示板で本物のセックスを体験してきた感想

つまり、Aはとても性格のいい女性で、ルックスも申し分ないから、セフレ掲示板で見つけた相手としては十分過ぎますよね?

最初はキスからスタートし、生の女体に触らせてもらい、ついには挿入まで行き着いたのです。

これまでは手とオナホの感触しか知らなかったわけですが、女性器の刺激は意外と手にも近く、ある意味安心して射精できました。

神話のような想像を絶する刺激はなかったものの、安定した快楽で良かったです。